ジャージと愉快な仲間たち

東方 Project の音楽を南米民族音楽風アレンジで生演奏するサークルです

土用、五行、太陰太陽暦〜『七夕坂夢幻能』に関する一考察

確か、さっきまでは騒々しく聞こえていた
鳥の歌も、風の声も、木々のさざ波も止んだ
目を閉じると黄金に輝く大地が視える
空一面には沢山の不思議への扉が視える
マエリベリー・ハーンの姿も手の届きそうな所に視える

そうか、今日は夏では無かったんだ

隠されていた五つ目の季節が現れる
完全に失われていたこの世の姿が蘇る
この国のタブーが、いま破られたのだ!

——『七夕坂夢幻能』10節

「五つ目の季節」すなわち土用なる概念の何たるかを理解するためには東アジア世界の伝統である五行思想太陰太陽暦について知らねばならない。しかしこれを理解すると、同時に『七夕坂〜』の記述に含まれるひとつの問題に行き当たることになる。

 

五行と土用

五行思想とは知っての通り古代中国において生まれた、五種の気の相互作用によって様々な物事を説明しようとする考え方である。五種の気とは、名付けて木・火・土・金・水である。相互作用には「相生」と「相剋(相勝)」の二種がある。一つの気が他の気を生みだすのが「相生」で、逆に他の気を殺いでしまうのが「相剋」である。木・火・土・金・水というのは「相生」の順番である。木が火を生じ、火が土を生じ、土が金を生じ、金が水を生じ、水が木を生じて循環する。この関係に即して五気を五角形に並べると、対角線上の二気は「相剋」の関係になる。すなわち、木は土に勝ち、土は水に勝ち、水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝つ。現代を生きる我々にとっても、この関係はある程度直感的に理解可能であろう。

様々な領野にわたって張り巡らされたこの五行思想はやがて陰陽思想と結びつき、陰陽五行は世界の全てを包括的に説明可能な理論体系として観念されるに至った。こうした世界観を持つ人々にとっては、世界のあらゆる成分が五つのカテゴリに分けられなければならない。たとえば我々は方角について東西南北の四方位やその間を加えた八方位・十六方位を用いるが、古代中国人はそこに「中央」を加えて五つとした。人間についても「五臓六腑」などと言われるが、あまたある臓器の中から五つを特に取り分けたのは、やはり五に合わせるためだ。五行と諸物の対応を表にしたものが以下である。

諸物と五行の配当関係

もちろんこの図は無数の配当のごく一部を示したに過ぎないが、冒頭の引用が陰陽五行説を背景としたものであることがわかる。「黄金に輝く大地」とは、土気と黄色の結びつきを示唆する*1。そして「夏では無」い「五つ目の季節」というのがすなわち「土用」、この小論の主題である。

「土用」も先に示した数合わせの一環として生まれた観念である。古代中国人もやはり一年を四季の循環として捉えていたが、そのままでは五行と対応させるのは難しい。そこで四つの季節の間に五行の気の循環と調和を司る土の気が支配する(これを当時の用語で「用事」という)期間がある、という説明を設けたのである。つまり土の気が用事するので「土用」なのだ。1年360日を五気で五等分して一気72日、土気はそれを四等分して春夏秋冬の間に配置するので、それぞれ18日あるということになる*2

季節の変わり目はどこか 太陰太陽暦

ところで土用は四季の間に挟まると述べたが、具体的には暦のどの部分がそれにあたるのだろうか。それは実際の寒暖の変化とは無関係に明確に決められており、四立すなわち立春立夏立秋立冬の直前のそれぞれ十八日間が土用となる。これら四立や二至二分すなわち春分夏至秋分冬至は太陽の天球上の位置を観測することで得られる。つまり我々が現在用いている太陽暦グレゴリオ暦)の二至二分や四立と、古代中国人が使っていた暦のそれらは精度の違いこそあれほぼ同じ日に当たっている。

しかし古代中国人(そしてその技術を継承した東アジア諸地域民)が用いていた暦と我々の暦の間には大きな違いもある。それが月の長さの決め方、そして月名の配当方法である。

しばしば耳にする旧暦というのは、我々が今日使うグレゴリオ暦太陽暦との対比において太陰太陽暦というジャンルに属する*3。もしあなたが1年はなぜ12ヶ月なのか、1ヶ月はなぜ30日なのか不思議に思ったことがあるとすれば、我々が太陰暦について理解することでその疑問はある程度解消されるだろう*4

暦とは、時間という本来捉えどころのないものを可視化し、周期的な繰り返しとして捉えようとする営為である。中国科学史研究の第一人者である薮内清は、あらゆる文明において最も早期に発達する学問は天文学だったと喝破している(『藪内清著作集』第一巻 p.19)。天体の規則的な運行を人間が認知するところに天文学が生まれるが、全天の中で最も目を引いたであろう天体が月である。月は毎日少しずつ形を変えるが、その変化は極めて規則的である。その周期こそ約29.5日で、これを朔望月という。その朔望月を12回繰り返す間におおよそ季節が一巡する、という事実がかつて世界中で発見されたのである。

しかし実際に季節を決めるのは太陽からの光の受け取り方、すなわち太陽と地球の位置関係である。そして太陽と地球の位置関係が約365.25日で一巡することについても、少なくとも始皇帝の時代には発見されていた。一方で十二朔望月は29.5×12=355日にしかならず、1太陽年との間で約11日もずれてしまう。3年で一ヶ月ずれるのでは暦としては不便極まりない。そこで朔望月で太陽年を数える方法として「十九年七閏」、すなわち十九太陽年=二百三十五朔望月、十九年に七回の閏月を置くという近似式を編み出した(この周期は西洋ではメトン周期の名で知られる)。太陰太陽暦とは要するに、太陰=月の満ち欠けを頼りに設けた1ヶ月=29.5日を単位に、地球と太陽の位置関係の周期である1年365.25日を数えようとする暦のことだということができる。

1太陽年と12朔望月のずれの補正に関してはこうして一応の解決をみた。しかし暦を作るためには、「どの朔望月を何月と名づけるか」という問題が残る。中国においてそれを決定するのが、やはり我々のよく知る二十四節気という観念である。

二十四節気

先に述べた通り二十四節気は天球上の太陽の位置に対応している。黄道天の赤道に対して上昇する方向に交差した点つまり春分点と太陽が重なった瞬間が春分であり*5、天球上でちょうどその反対側が秋分、その二つの中間点がそれぞれ夏至冬至であり、その間を一定の方法で分割していくと二十四の節気が得られる。

二十四節気は十二ヶ月に配当され、さらに節気と中気に分かれる。このうち中気が月名を決定する。すなわち、雨水を含む朔望月が一月、春分を含む朔望月が二月、といった具合である。ところで中気と中気の間は三十日あまりの長さとなり、場合によってはその間に朔望月がすっぽりと収まってしまう、つまり中気を含まない朔望月ができてしまうことがある。中国の暦ではこの月を閏月とすることが紀元前5世紀頃から行われてきたといわれる。

土用の話に戻れば、夏と秋の間の土用であれば処暑を含む月が七月、その十五日前が立秋なので、その直前の18日間が土用ということになる。繰り返しになるが二十四節気は天球上の太陽の位置を依拠して定めることができる。

暦と『七夕坂夢幻能』設定の齟齬

ここまで読んで当然抱くであろう疑問は、秘封倶楽部の二人が「七月七日」と呼ぶのはいったいいつのことなのか、すなわち彼女らが使っている暦は我々が用いるのと同じ新暦太陽暦なのか、それとも旧暦=太陰太陽暦なのか、という問題である。

(一)旧暦を利用している場合

作中で問題にされている禁忌が明治時代より前の古い俗信であること、また「土用」なる観念が旧暦を前提としていることからすれば、彼女らが何らかの理由で旧暦を用いていると考える方が自然である。だが同時に、ここまでの内容を理解された諸賢におかれては、彼女らが旧暦を使っていたのでは話が不自然だということもまたお分かりいただけるはずである。

というのも、すでに述べた通り「土用」は四立=立春立夏立秋立冬の直前の約十八日間である。今回問題になるのは立秋直前の土用なので、旧暦七月について考える。それぞれの朔望*6が暦の上で何月に当たるのかは、その朔望月がどの中気を含むかで決まる。7月の中気は処暑なので、処暑を含む朔望月が7月である。ところで処暑は7月のどの日にあってもよい、すなわち七月一日でもよいし七月三十日でもよい。だが今回は七月一日が処暑では困る。なぜなら立秋処暑の十五日ほど前に当たるからである。これでは立秋が六月の中頃にあることになり、その前の十八日間が土用になってしまうから、当然七月七日が土用の期間に入るはずはない。七月七日が土用であるためには、立秋が七月八日以降でなくてはならず、いきおいその約十五日後の七月二十三日以降が処暑ということになる。これで「(旧暦)七月七日が土用」という条件はクリアされる。

だが話はこれで終わりではない。冒頭に引用した蓮子の見た風景は、明らかに蓮子が季節の狭間=土用の時間にいることを物語っていると考えるのが妥当だろう。

メリーが音信不通になってから二週間は経とうとしていた。

『七夕坂夢幻能』第6節

蓮子がメリーを探しに七夕坂へ向かうのは七月七日の二週間後より後、すなわち七月二十一日以降のこととなる。この「二週間」という数字も土用の期間が18日程度であるというところから設定されているのであろう。土用は18日間あるから、七月七日とその二週間後がどちらも土用であるということはなんとか可能だというわけである。だが仮に蓮子が七月二十一日当日中に七夕坂に着いたのだとしても、立秋は最も早くてその翌日七月二十二日以降となり、その十五日後が処暑ということになる。しかしその日はすでに次の朔望月である。これまで述べ来った通り、旧暦においては「処暑を含む月が七月」なのだから、これでは立秋は六月だったということになり、メリーが失踪したのも六月七日ということになってしまう。要するに、

  • メリーの失踪=七月七日から蓮子の出発までが最低二週間(最も早くて七月二十一日)
  • その翌日以降に立秋(最も早くて七月二十二日)
  • 立秋の15日後に処暑(最も早くて七月三十七日 =八月七日)

となる。七月七日から最低30日後の処暑が同じ七月に入るはずはない。つまり七夕と同じ月に処暑が入ることが不可能、逆に言えばメリーが失踪した日が旧暦七月の七日であることが不可能なのだ*7

処暑を含む朔望月が旧暦七月なので、メリー失踪は六月となってしまう

(二)新暦を利用している場合

それでは新暦を利用すればこの問題を解決できるのであろうか。すなわち問題は

  •  新暦の七月七日と七月二十一日がいずれも立秋前の土用期間に含まれるケースがあるのか

と定式化できよう。

しかし残念ながらこのケースも存在しないといえる。

新暦においては太陽の動きを直接参照して(春分点を起点として)一年間の月日を定めているから、年による月日と季節(ここでいう季節とは地球と太陽の位置関係のことを指し、実際の寒暖を意味しない)のずれはほとんどない。秋分の日が九月二十二日もしくは二十三日であることが多いということは知られているが、同様の理由で立秋もほとんどの場合八月七日もしくは八日ころになり、ここから大きく外れることはない。すると立秋前の土用は七月十九日もしくは二十日に始まる十八日ということになり、新暦の七月七日が旧暦における土用の期間に入ることはないのである。逆に蓮子の出発日である新暦七月二十一日は土用の期間に入ることがわかる。

合理的解釈の可能性

経典は無謬であり、何か誤りがあると感じられた場合はそこに我々の未だ汲み得ていない聖人の意図が隠されているはずだ、と考えるのが儒教時代の経典解釈の姿勢であり、我々同人作家はこの姿勢を受け継ぐ子孫であるといえる。

それではこの暦と経典の不整合をどのように解釈すべきなのだろうか。ここではいくつかの可能性を示してみたい。

(a)蓮子は土用の期間を利用して異界への門を開いたが、メリーはそれとは別の力によって異界へと入り込んだ

実はメリーが異界に迷い込んだことに関しては土用の関与を思わせる描写は存在していない。物語後半の記述と、『天空璋』の予備知識からくる先入見でメリーもまた土用の影響を受けたと我々が取り違えているだけかもしれない。私見ではメリーは新暦の七月七日に七夕坂に向かったものと思われる。であればもはや旧暦七夕の怪異とは全く無関係の理由で異界に入ってしまったと考えざるを得ない。ただしこの場合、その理由は土用の作用とはまた別に説明されなくてはならない。

(b)二元論の自己中心性を問い直す

「この世の全ては場の干渉だったんだ。 異界だけじゃなくてね」

「時間そのものも場の干渉の一つなのね。」

——『七夕坂夢幻能』11節

このあたりは物理学を専攻する人に読ませると何か思い当たる学説があるようだが私の能力を超えているので詳しく述べることはしない。ただ、「七月七日朝10時」というのも不定時法における「七月七日の朝四つ」と綺麗に対応するわけではないのに怪異は起こってしまっていること(さらに言えばこの日は旧暦の七月七日でない可能性すらある)を思えば、時間についてもまた我々の世界とは別の基準の時間の存在を考慮しなければならないのかもしれない。『七夕坂夢幻能』(ひいては科学世紀の世界と異界という構造)は総じてタブー破り=越境を通じて、「表裏」とか「虚実」「彼我」といった二分法の恣意性、ひいては我々が世界を見る枠組みの恣意性に焦点を当てていると読めないこともない。作中で問題にされている俗信も、七夕坂という場所で起こる神隠し現象を我々の世界から見た形=全体のごく一部を切り取った形で伝えてしまっているという可能性は考えられる。

暦についてもそうである。我々は自身が採用する暦を絶対的な尺度として利用するが、暦にもさまざまなバリエーションが存在することを思えばそれは極めて恣意的に選択された尺度だと言える。であるにも関わらず、我々は自身の側を「表」「実」でそれ以外を「裏」「虚」と無根拠に考えてしまう。旧暦の成り立ちについて真剣に学ぼうとすると、自らに染みついたデフォルトの観念がいかに抜き難いものかを痛感するはずである。

作者の意図したところかは不明だが、『七夕坂夢幻能』において土用が取り上げられているのは象徴的である。というのも五行と陰陽が結びついた体系においては、土気は陰と陽の間を取りもち、調和させる役割を与えられているからである。陰陽説というのも原理的には価値の優劣はない二元論ではあるが、実際の運用においては他の二元論の例に漏れず価値の優劣を与えられた二元論である。陽には太陽・光・昼・活動・生命が割り当てられる一方で、陰に割り当てられるのは月・闇・夜・停滞・死である*8。五行のうち木・火が陽気、金・水が陰気に配当されているのに対し、土気は両者を調和させ万物の生育を促す役割を負うとされる。別の言い方をすれば土気は五行の中で唯一陰陽の二元を越境するのであり、その土気が用事する土用という時間もまたそのような越境、さらには価値の顛倒を起こしやすくする時間なのだ、という連想は十分成り立つと言える。

蓮子が作中自分たちと幽霊の存在の等価性を語るシーンは「表裏」「虚実」といった世界観に対するアンチテーゼだと理解できる(ただし両者の独立した実在ではなく非実在を訴えるところに話のややこしさがあるが)。

このように「裏」の世界の独立性を認めるならば、さらに一歩進んで、何も土用に限って越境が起こると決めつけることもないと考えることもできる。この場所・この時間にはそれが起こりやすいというだけで、そのチャンネルはこちら側からだけでなくあちら側の匙加減で、いつ開いたり閉じたりしてもよいのだ。それが新暦の七月七日だろうと、越境を試みるものがこちら側とあちら側に揃えば、越境は起こってしまうかもしれないのだ。

(c)暦が誤っている

誤っているのは神主ではなく天文学者の方である。ストロングスタイルは嫌いではない。

 

最後に

陰陽五行説の妙味を語り尽くすことは到底できなかった。関心のある方が居られればコメントなどでその旨お伝えいただければ、補足記事を書くこともあるかもしれない。

常陸国七夕坂 2024年5月撮影

獣道である

七夕坂手前の地蔵。蓮子が勝手に動かしたのはこれらであろうか

参考文献

国立天文台 暦wiki https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/

五行思想 / wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%A1%8C%E6%80%9D%E6%83%B3

『藪内清著作集』第一巻 定本・中国の天文暦法 臨川書店 2017(原著1969)

*1:余談だが、『緋想天』BGMに「地の色は黄色」という曲題があったのを覚えておられる方も多いはずだ

*2:よく知られた「土用の丑の日」が1日だったり2日あったりするのは、日の十二支が12日で一周するのに対して土用の期間が18日あるためである。最初の六日間に丑の日があれば、2回目の丑の日が土用の間に回ってくるというわけである

*3:太陽暦とか太陰暦というのは暦の作り方の基本的なスタンスの違いであって、実際に使われる暦には暦元や閏年の規定などにより多くのバリエーションが存在するのだが、今回はそこまでは立ち入らない

*4:暦とは我々の時空間理解の最も基本的な土台なので、慣れ親しんだ暦を離れて別の暦の仕組みを理解することはそれほど簡単ではない。おそらくこの文章を読んで太陰暦のあらましを一度で理解できる人はそう多くないだろうが(筆者も同様であった)、ここまで読んでいる人は我々の世界の古層について関心のある人であろうから、ぜひ理解できるまで何度か読み返してみていただければ幸いである。

*5:https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/BDD5CAACC5C0.html

*6:新月から新月の29.5日間のこと、暦の上では29日ないし30日間に丸める

*7:二十四節気の計算方法には平気法と定気法があり、両者の計算には最大で2日程度のずれがあるが、立秋から処暑までの期間が2日短くなったとしても今回の計算を覆すほどの影響はない。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FC6F3BDBDBBCDC0E1B5A4A4CEC4EAA4E1CAFD.html

*8:このうえで陽に男・陰に女を割り当てる男尊女卑的思想体系であることは指摘しておかねばならない。

【2022年春季例大祭】新譜あります(予定)

大変長らくご無沙汰しております。主宰のbellwoです。

【初めての方向け】
こちらは南米民族音楽風・生演奏の東方アレンジを制作する音楽サークル「ジャージと愉快な仲間たち」のblogです。
今年の例大祭で活動11周年となります。うわあ。
今まで作ってきた作品はこんな感じです。

soundcloud.com

さてその例大祭、現時点で具体的な情報がなにもありませんが久しぶりに新譜を出す予定です。
いつもの全音生演奏・南米民族音楽風アレンジCDです。全6曲。

前回のCDが2018年の夏コミ頒布だったので四年の月日が流れたようです。
すっかり忘れられていないか心配です。

お知らせできることが増えましたらこちらで改めてご連絡いたします。

 

当日は【え08b ジャージと愉快な仲間たち】にてお待ちしております。

 

入場に関してはいろいろと制約があると思いますので、事前にご確認の上ご来場ください。

【事前告知】例大祭新譜あります(予定)

ご無沙汰しております。主宰です。

 

例大祭に向けて新譜を作っております。

 

例大祭の延期が発表されてからこんなお知らせをするのも妙な話ですが……

3/22以降の委託頒布が先になる予定です。

 

6曲の予定ですがこの半月ほど周りの家が2軒も取り壊しをやっており

今のところ録音の進捗はゼロです。大丈夫なの?

 

ひさびさなので気合入ってます。

具体的には機材をたくさん買いました。

最新技術の力にご期待ください。

【最高峰のボリビア民族音楽を聴きにきませんか】Rolando Encinas氏来日コンサートのお誘い

ご無沙汰しております。主宰です。

 

来たる11/18(月)、東京都港区にてケーナの巨匠ロランド・エンシーナス(Rolando Encinas)氏をボリビアより迎えてコンサートを行います。

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コンサート概要

このblogをご覧の方はすでにご存知のことと思いますが、ケーナとは南米アンデス地方の民族楽器です。芸歴50年を超えるエンシーナス氏は現代のケーナ文化の基礎を築いたのみならず、現在に至るまで音楽シーンの最前線で活躍し続ける不世出の演奏家です。

今回の演奏会ではエンシーナス氏のソロ演奏のほか、民族楽器オーケストラEstudiantina Bolivianaを従えての演奏も行われる予定です。

ボリビア民族音楽のエッセンスを知り尽くしたエンシーナス氏の演奏は、特に当サークルの音楽に興味を持っていただける方にはお楽しみいただけるものと思います。

月曜日の夜という日程ではありますが、万障お繰り合わせの上足をお運びいただければ幸いです。

 

チケットの購入はこちらから行えます。

passmarket.yahoo.co.jp

 

また東京以外の公演もございます。以下のサイトでご確認ください。

www.shomakino.com

 

新譜&新刊 委託情報

メロンブックスにて取り扱い開始です。

【新譜】全音生録・南米民族音楽風 秘封倶楽部アレンジCD
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=398380

【新刊】秘封倶楽部×ウイスキー合同誌

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=400635

各ページで試聴・試し読みが出来ます。
よろしくお願いします!

【新譜と】夏コミ告知【新刊】

とりあえず情報だけ出しておきます。

夏のジャージは新譜新刊の二本立てだああああああああああ


新刊の特設ページはこちら!


https://the-seal-gfc.tumblr.com/
秘封ウイスキー合同誌です。
何を言ってるのかわからねーと思うが(ry
みなさんにウイスキーの魅力を伝えたいという本です。
創刊号ということでお試しのつもりが結構なボリュームになりました。
詳細は特設ページをご覧ください。



新譜はこちら!

『私たちの航路図 〜 Recorrido de los Dos
クロスフェードデモはこちら!
https://soundcloud.com/bellwo/c94xfd

秘封アレンジCDです。
いつも通り全音生楽器】【南米民族音楽風】アレンジです。
今回はゲストにお願いして新しい楽器も登場するようですよ。

しかしこれを書いている現在8/10 AM3:00、絶賛梱包作業中……
誰が見られるのか……学習しない主宰ですみません……


当日は【セ-12a ジャージと愉快な仲間たち】でお待ちしております!

【告知】例大祭について

明日の例大祭情報です。

【情報1】
夢美ちゆり合同に参加しました
https://yumemichiyu.wixsite.com/info

大ボリュームの模様。よろしくお願いします。

【情報2】
新譜はありません。申し訳ないです。
旧譜はある分全て持っていきます。お品書きは画像をご確認ください。

【F-55b ジャージと愉快な仲間たち】にてお待ちしております!

【向台灣的大家】去FF31参加!

你們好!

同人音樂社團《ジャージと愉快な仲間たち》去FF31参加!
(我們是”南米民族音樂”社團,製作東方Project的編曲的。無論把全部的樂器我們自己演奏!)
而且,譲你久等了,我們終于帯《新譜》去台灣!
在那里聴一下。http://otoyapage.jp/user/bellwo

首日V27 次日V27
請一定要來!

冬コミありがとうございました&委託始まりました

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら冬コミにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
宣伝の遅れにも関わらずたくさんの皆さんがお越しくださり感謝に堪えません。

委託頒布も始まりましたので、当日お越しいただけなかった方はぜひ御覧下さい。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=331745


本年もぼちぼち活動して参ります。よろしくお願い致します。